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春とは思えないほど、日差しの強さを感じるこの頃。だからこそPEARLY GATESは、
“早すぎないUV対策”に向き合います。
今から揃えておきたい充実のラインナップを、今回は契約プロである原英莉花がチェック。プロならではのリアルな視点で、
UV対策のこだわりについても語ってもらいました。

見た目以上に、本気だと思いました。

この時期からUVに特化したアイテムがこんなに揃っていることにびっくりしました。
⾒た⽬はPEARLY GATESらしく、ポップで可愛いのに、吸⽔速乾や遮熱など機能性までしっかり抑えたアイテムが盛りだくさん。『めっちゃ⽇焼け対策してます』って⾒えないのが、すごくいいなと思います。早く太陽の下でプレーしたくなりました。

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油断は禁物!UVあるある

ツアーは3⽉から始まるので、その時点でも
う紫外線はかなり強いです。特に春先の曇り
が、⼀番焼けやすいと感じます。
地域差もあって、沖縄や九州よりも、避暑地
と⾔われる軽井沢や箱根の⽅が、かえって紫
外線が強いような気がします。涼しいからと
油断していたら、⾸元にバッチリ⽇焼け痕が
できてしまってショックを受けたことも。
対策しているつもりで、つい忘れがちなのが
⽿です。ピアスをしていたりすると、⽇焼け
⽌めを満遍なく塗れないのもあって、「⽿だ
け焼けてしまう」なんていうのは、プロゴル
ファーあるあるかもしれないですね。

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知りたい! 原英莉花のUVケアルーティン

ツアーを回る中で、UV対策はその⽇のコンデ
ィションを整えるための⼤事なルーティンに
なっています。

INNERWEAR

特に⼤事なのが、インナーです。ラウンド中
に⽇焼け⽌めを塗り直すのって、結構⼤変。
だから朝しっかり塗って、UV機能のあるイン
ナーを着ることで、持続効果を狙っていま
す。PEARLY GATESのインナーは、年々進化
を感じていて、薄くて気持ちいい⽣地感と、
フィット感のある着⼼地が好きです。

HAT&VISOR

⽇差しから頭や頭⽪を守るため、練習の時は
フードを被ったり、帽⼦も使い分けています。
基本はサンバイザーですが、⽇差しが強い⽇
はつばが広めのハットで⽿をガード。今年は
ほっかむりスタイルも気になっています。

SUNGLASSES

サングラスも必須で、レンズ選びにはこだわ
っています。中でもピンク系のレンズは、⾒
え⽅が裸眼に近くお気に⼊り。ただ、アメリ
カでプレーするようになってから、その⽇差
しの強さや⾓度に合わせて、暗めのレンズを
選ぶようになりました。⽬は、体よりも衰え
を感じやすい部分だなと思うので、しっかり
守りたいですね。

VITAMIN

外側と内側、両⽅からケアすることが、ダメ
ージを溜め込まない秘訣です。ビタミンのサ
プリは4〜5種類を常備。吸収がいいと聞い
て、夜寝る前に飲むようにしています。

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気になる!
原英莉花が欲しい
UVアイテム

盛りだくさんの新作の中から、
⽇々のプレーや練習の中で
頼りたくなるUVアイテムを選びました。

UV UMBRELLA

⽇差しが強くなってくると⽋かせないのが⽇傘
です。⾵がない⽇は必ず持ち歩いています。こ
だわりたいのは、軽さ。これは丈夫でしっか
り⼤きいのに、重さも気になりません。晴⾬
兼⽤だから天候を気にせず使えるし、リンゴ
の柄が可愛いのもポイント。遊び⼼があって、
いかにも“完全防備”に⾒えすぎないのが、
PEARLY GATESらしいなと思います。

UV BLOUSON

このブルゾンは、⾒た⽬以上に機能がすごい
なと思いました。UVってひとくくりに考えが
ちですけど、肌深部にまで到達するUV-A波を
しっかりカバーしてくれ、肌⽼化や、シミ、
シワといったダメージケアまで考えられてい
るのがありがたいなって。フードも深めで、
⾸元までちゃんと守れる設計なのも嬉しいで
すね。春先は気温も変わりやすいので、⽻織
りものは必須。正直、これは早く着たいです!

INNERWEAR

このインナーは通気性が良くて、着ていてす
ごく快適。薄いのにしっかり守ってくれる感
じがあって、年々インナーの進化を感じま
す。私は普段、メッシュのインナーを着るこ
とが多いんですけど、実はそれだけだとお腹
が焼けちゃうのが悩みでした。でも、インナ
ーでしっかり守りつつ、さらに上から機能性
のあるウェアを重ねるとUVガード効果が全
然違う。レイヤードできるアイテムがいろい
ろあるから、コーディネートも楽しめるのが
いいですね。

UV NECK COVER

⾸まわりって、気づいたらすごく焼けている
場所なので、こういうアイテムがあると安⼼
です。ムレにくくて、ひんやりした着け⼼地
なのもいいですね。練習中や待ち時間にさっ
と着けられるのが便利だし、肌あたりがやさ
しいのもポイント。⽇焼け対策だけじゃなく
て、暑さ対策としても使えるので、これから
の季節は活躍しそうだなと思います。

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UV対策は、
“早過ぎる”くらいが
ちょうどいい。

紫外線は⼀年中ちゃんとあるんですよね。だから“まだ⼤丈夫”と油断しないことが
⼤事。私は、UV対策は“早過ぎる”くらいでちょうどいいと思っています。春のうちから対策しておくと、夏になった時のダメージが全然違いますから。これだけたくさんのUV対策できるアイテムが揃っているので、⾃分に合ったものを上⼿に活⽤しながら、⻑くゴルフを楽しんでほしいですね。

ERIKA HARA

原英莉花
1 9 9 9年2⽉1 5⽇⽣まれ、神奈川県出⾝。
国内⼥⼦ツアー通算5勝(⽇本⼥⼦オープン2
勝含むメジャー3勝)。 2 0 2 6年、⽶ツアール
ーキーとして⽶国を主戦場に挑戦。

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