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1940年代の変則的なオーバル型。ボリューム感のある8mm 幅のフロントと、随所に施された繊細なカッティングが特徴。存在感のあるフォルムと、当時の職人による緻密な設計が共存するデザイン。

40年代後期、ダイナミックなカッティングが施されたアバンギャルドのフレームで独創的なフレームだが、当時流行したフレームシェイプのうちの一つ。
フレンチヴィンテージのカテゴリでは「Avant-garde」にカテゴライズされている、ヴィンテージテイストながら前衛的なデザインです。他のモデルに比べてエッジが非常に立っており、無機質でクールな印象を漂わせます。

フレームフランスの隠れた名作。
直線と曲線のコントラストが美しい8ミリ厚のウエリントン。力強くもエレガントなシェイプです。
深めテレビジョンカットや、「トップはエッジの立った仕上げ」と「アンダーリムは柔らかく甲丸仕上げ」と、部位によって仕上げを変えるなど非常に手の込んだモデル。

アメリカの眼鏡ブランドがフランスで製造していた、1960年代のモデルをサンプルに、ディテールまで精巧に再現。
アメリカンクラシックなウェリントン型のフロントデザインと、フランスらしさを感じる極太テンプルが、見事に融合しています。
印象的な菱形の鋲、フロント上部に入った斜めのカットなど、細やかな部分まで手が掛けられており、トラッドでありながらも存在感を放っています。

gp-05のサイズを2mm大きくしたモデル。サイズバランスを損なう事なく、非常に綺麗な仕上がりです。
gp-23よりも横幅が大きく、gp-13とほぼ同じサイズ感。
gp-13と分かりやすく異なる点としては、カシメが3ピンとなっており、よりヴィンテージらしさの詰まった印象です。
従来のgp-05では窮屈に感じていた方にお勧めです。

「視点を変えた経年変化」をコンセプトにカッティング、加工など独自技術を用いて、着用を重ねるごとに唯一無二の表情が生まれるメンズウェアを展開
※すべての商品は税込み価格で表記しています