1950年代初頭、B-15型フライトジャケットの後継として開発されたフライトジャケット。
軽量性と優れた防寒性、そして動きやすさを兼ね備えた機能的な設計が特徴で、ALPHA INDUSTRIESの中でも象徴的な存在となりました。
戦闘機の狭い操縦席での収まりがいいように腰丈になった着丈、操縦桿を握った時のストレスを軽減する為に改良された袖のパターンなどこだわり抜かれたディテールが魅力です。
1950年代初頭、B-15型フライトジャケットの後継として登場したMA-1 ジャケット。
左上腕部のユーティリティポケットとペンホルダーなど機能的なディテールが特徴的です。
ユーティリティーポケットは、MA-1を象徴するディテールと言っても過言ではありません。
シンプルなデザインと高い実用性はミリタリーの枠を超え、パンク、ヒップホップ、ストリートといった多様なカルチャーに取り入れられ、ファッションアイテムとして確立されています。
インターミディエイトゾーン(中温度域:摂氏10度〜マイナス10度)に着用可能。
ALPHA社オリジナル生地
”フライトナイロン”はしなやかで柔らかいにも関わらず高い耐久性を備えています。
世界中のALPHAで同じ生地を使用しており、独特の柔らかなナイロン素材がALPHA MA-1の魅力。
ライニングにはレスキューオレンジカラーで、戦闘機から脱出したパイロットがオレンジ色を表にして着用することでレスキュー部隊に発見されやすいように開発された。
リバーシブル対応のデザインとなっています。
パイロットが手を入れて温めるための防寒機能として作られた
斜めにカットされたハンドウォーマーポケット。
操縦席で邪魔にならないよう、斜めにカットされたデザインとスナップボタン付きのフラップが採用されています。
ALPHA HERITAGE MA-1 JACKETには、実用性と機能性を兼ね備えたディテールが多く存在します。